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2012.03.29

*ビートストリート・・・

Photo_2ZuB:Best(最高の)E:Entertainment(もてなしをする)A:Authentic(本物の)T:Town(まち)
浅草国際通りは、浅草通り・雷門通り・かっぱ橋本通り等、浅草を代表する主要な通りとの接点になっており、その名称の元となった松竹国際劇場は浅草ビューホテルに、松竹演芸場はROXビルに姿を変えています。その後もホテルやお店が続々オープンし、常に新たな街並みが生み出される商店街が、浅草国際通りを『ビートストリート』と名付けています。先週の土日には「ビートフェスティバル復興支援大祭」が浅草ビューホテル2Fテラスで開催されました。画像は、言問通りから見た浅草国際通り、浅草ビューホテル、会場とPhoto_9Photo_102_2Dcf00013_2なったビューホテル2階テラスです。福島県いわき市からはフラガールが上京して常夏を思わせるフラダンスを披露、そして東北復Dcf00018興物産市では地のPhoto_6物の試食と即売が行なわれ、お楽しみ抽選会には長蛇の列が出来ました。Photo_18

Photo_16また雷門前では来月4月20日(金)に浅草文化観光センターが装いも新たにオープン、スカイツリーとともに浅草新観光名所となることでしょう。(平日でも仲見世通りはものすごい人出になっています)

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2012.03.27

*花いっぱい運動・・・

Photo本日、福祉プラザ台東清峰会にて『第4回地域づくりフォーラム』を開催しました。地域の環境改善に向けた取組を話し合う中で、平成24年度に向けた「花いっぱい運動」についても議題となりました。センター周辺において春の草花を植えた新たなプランターを設置した花いっぱい運動の拡大です。21

花いっぱい運動は、町会の有志が中心となってプランターによる植栽を進めることによって、街全体を明るい雰囲気に変え、誰もが通りやすく清潔感や安心を感じる街づくりを推進しています。43

センター前の道路や街角でも、四季折々の自然に触れながら、みなさんが安らぎや憩いを感じて気持ちが和むような一角になれば幸いです。

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2012.03.08

*水曜深夜0時43分・・・

Photo_2Photo_4孤独のグルメ』というドラマが現在、テレビ東京で放映されています。個人雑貨輸入商を営んでいる独身中年男性である井之頭五郎(いのがしら ごろう)が主人公で、仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様子を描いたグルメ漫画です。彼が訪れる場所は高級料理屋などではなく、大衆食堂のような店がほとんど。五郎はしばしば昼飯を食べ損ねていて空腹を抱えながら、道に迷ったり、そのまま行きずりの良さそうな店に駆け込んでゆき、腰を落ち着けた後は、じっくりと店内の雰囲気やお客の様子を観察します。単なる味覚だけではなく、五感で食事を楽しみ、料理の薀蓄を述べるのではなく、ただひたすらに主人公の食事シーンと心理描写を綴っているのが特徴です。Photo_6ストーリーはいたPhoto_7って単純なのですが、ここまで食べることにこだわっているドラマも珍しいでしょう。「うん、いいじゃないかー」と心の中でつぶやくセリフ、味・値段・量の3つが満点の食事にありつけたときの至福の表情など、思わず共感してしまい、一人メシの孤独感など微塵も感じさせない一人舞台です。そして原作の第一話ではなんと、1990年代半ばの山谷の街の食堂が取り上げられているのです。お店は、いろは商店街を出て日本堤交番手前にある大衆食堂「きぬ川」Photo_16Photo_15豚肉炒め400円、ライス130円、豚汁小120円、ナスのおしんこ100円をがっつりと貪ります。お店は現在も営業中ですが、画像のように早朝と夕方だけしか開いていません。Photo_14山谷の日雇いのおじさんたちも漫画には登場して、似ているなぁ~と思わず親近感が沸いてしまいます。

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