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2012.02.29

*2月のハイライト・・・

PhotoPhoto_2今年の第6回東京マラソンは28万人以上が応募し、倍率9.6倍をくぐり抜けて3万6千人のランナーが2月26日(日)9時10分、東京都庁前からスタート、靖国通りを東へ進み、外堀通りを抜けて内堀通りを南下、日比谷通りを通って品川駅付近で折返し、今度は北上して銀座4丁目交差点、日本橋を抜けて浅草・雷門前で再び南下、銀座までPhoto_26Photo_25戻りそこから築地、晴海を通って、16時10分まで(7時間以内)にゴールの有明・東京ビッグサイトに到着して完走となります(完走率は96.5%でした)。Kado_2都心をXラPhoto_24

Photo_12インのように走るコース上の沿道では、130万2千人もの人々が声援を送り、地元の浅草雷門では大観衆と東195_2京スカイツリーがランナーを待ち受け、そのエールPhoto_13Photo_14は元気百倍となって、力強い足取りで有明へとターンを切りまPhoto_15す。ビッグサイトゴールではエリート・市民ランナーを始め、Photo_16

マラソン皇帝、着ぐるみ、趣向を凝らしPhoto_21Photo_22たコスチューマー、そして裸足のキリストも降臨して、マラソン一色に染まった東京の1日でした。最後の2枚の画像はピンクのウエアを着たオードリー春日と、およそ10キロの十字架を背負いがら完走を遂げ、インタビューを受けているランナーキリスト様?です。

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2012.02.24

*笑点・昇太・消火

Photo23月1日(木)から7日(水)までの一週間、「春の火災予防運動」が行なわれます。これに先立ち、昨日23日、笑点でおなじみの『春風亭昇太師匠』が一日消防署長となって、浅草で防火パレードと消防演習が雨天決行されました。地元町会や自衛消防隊・消防団が参加して火災予防を呼びかけたPhoto_2Photo_3Photo_4パレードは雷門前からスタートし、伝法院通りを抜けて、JRAウインズ浅草に到着後、昇太師匠の指揮のもと、消Photo_8防車が出動し、スーPhoto_9Photo_5パーレスキュー隊員による救助と降下訓練、一斉放水と続き、本番さながらの消防演習となりました。東京消防Photo_10庁マスコットキャラPhoto_11クター「キュータ」君も登場しましたが、昇太師匠の親しみやすいキャラと笑顔は絶大の人気ぶりで、観光客や見物客はみなさん魅了されてしまったようです。
キュータ君はこちらから→http://www.tfd.metro.tokyo.jp/qt.htm
火事はいつどこにでも起こり得る災害です。一人ひとりが火の用心を心がけ、また地域一体が協力し合って防火に努める体制つくりの大切さを実感したイベントでした。

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2012.02.07

*節分お化け・・・

Photo_2「節分お化け」とは豆まきと同じように、節分の夜に厄払いとして行なわれ、普段と異なる服装(異装)をして社寺参拝を行なう儀式です。異装をするのは、違う年齢や違う性など「普段と違う姿」をすることによって、節分の夜に跋扈するとされる鬼をやり過ごす為なのです。言ってみれば、仮装やコスプレに近いのでしょう・・・
ObakePhoto_16ポスターのように、2月4日(土)千束・吉原の公園内でイベントの一環として「節分お化け」が開催されましたが、寸劇やかくし芸、女装系など多彩な出場者で賑わせてくれました。中には

Photo_5Photo_12Photo_18気合を入れて、お歯黒の吉原花魁に扮した方(女性)も出場し、観客からは拍手喝采の嵐でした。Photo_6Photo_14
2月3日南千住の素盞雄(スサノオ)神社での節分豆まきの様子はこちらです。マメだけでなくお菓子や飴、大入り袋等など盛りだくさんの福が蒔かれ、子供達はバケツやダンボールを持参してゲットに懸命です。

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2012.02.03

*お地蔵様が・・・

IrohaPhotoSyoumenいろは商店街入口では、角地にあったごみ集積所を廃止して1年以上経過していますが、不法投棄がなかなか止みません。ポスターでも、お地蔵様の力を借りて注意喚起をしているのですが、畏れ敬うまでは至らずで・・・
2010年3月25日にアップした南千住の延命寺は、江戸時代の小塚原刑場の跡地に建ち、常磐線の高架により回向院が二分されてその一部が昭和57年に独立したお寺です。以前は入口が線路やビルに挟まれ、ひっそりPhoto_3Photo_4とした佇まいでしたが、昨年には敷地を拡張してリニューアルしました。東京メトロ日比谷線南千住駅と山谷を繋ぐ南千住駅前歩道橋には待望のエレベーターが二基設置され、北側エレベーターは延命寺の目の前となり、目印であった案内板は撤去されま

Photo_2 Photo_3

した。寛保元年(1741年)に建立された1丈2尺(約3.6メートル)の延命寺首切地蔵は、長年の風雪や関東大震災にも耐え、地元の南千住では人々の暮らしの安穏を見守る「延命地蔵尊」と呼ばれ、親しまれてきたのですが、昨年の東日本大震災に罹災し左腕が落下、胴体部分も大きくズレが生じて倒壊の危険性が高まり修復することになり、今は台座だけが視界に・・・
復元には今しばらくの時間がかかるようです。過去のブログはこちらから
http://johoku.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-5db0.html

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