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2009.07.31

*寄付をいただきました!

センターでは土木・建設・軽作業に従事する労働者の生活面での支援を行なっているため、衣類(作業着、ズボン、上着等)及び物品(靴、バッグ、日用品等)の寄付を皆様方より募っています。Photo_2 Kutu_4 今回は某カバン製造メーカー様より、約900個ものバッグをダンボールで50箱、トラックをセンター前に横付けして寄贈いただきました。厚く御礼申し上げる次第です。現状では靴(スニーカー、運動靴等)の在庫切れ状態が続いており、労働者の要望があっても応えることができません。この場を借りて善意の寄付を併せてお願いできればと。。。(恐れ入りますが、送料は原則的に送り主様の負担となります)Danbo Box Photo_3 Photo_4 画像は届いた段ボールを開けて、中のバッグを整理・仕分けする職員の様子です。

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2009.07.28

*花火続き・・・

ナマの現場がいちばんホットで話題性があるのはイベントでも仕事でも、スポーツでも変わりありません。。。当センターから1km足らずの白鬚橋からは、隅田川に浮かぶ屋形船と夕闇に打ち上がる花火が一望できました。Photo Photo_10上流の土手ではかき氷の出店も・・・
浅草方面への桜橋~言問橋間では、普段は人影のない土手には溢れんばかりの見物客が押し寄せて、夏の夜のひととき、うたかたの音と光の競演に酔いしれていました。 Bakuretu_2Sanndan_2 Photo_11

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2009.07.27

*真夏の夜の宴が・・・

25日(土)は隅田川で夏のメインイベント「花火大会」が開催されました。第1会場と第2会場合わせて2万発以上もの花火が夜空に打ち上げられ、100万人近い人々が繰り出して、イモ洗いも真っ青な混雑ぶりと化しました・・・これだけの人出ですから、祭りの後には残念ながら、おびただしいゴミや不用品が取り残されます。。。
センターでは前年に続き、花火大会後の夜間清掃作業に100名の求人を出したところ、希望者が殺到して嬉しい悲鳴となりました。労働者にとっては、会場周辺は勝手知ったる庭のようなものなので、滞りなく作業が捗ったことと思われます。 Ca3900241 Ca3900551 022 Ca390060 Ca390011 画像上段は寄せ場で番号が呼ばれるのを待つ労働者達、右は中に入りきれない面々、中段は受付をする職員と、紹介状の発行を待っている様子です。最後は23日からテントを張って花火の場所取りをしていた若者グループです。

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2009.07.21

*夏休み・・・

21日は小学校~高等学校であれば、夏休みのスタートになるのでしょう。昨日までうだるような暑さが連日続いていたので、今日の涼しさは連休後の仕事始めには天の恵みのようにも思われますが、山谷地域の日雇い労働者にとっては仕事が中止になる恨めしい雨なのかも・・・
センターでは今日・明日の2日間にわたり、夏期レクリエーションとして映画・演劇の娯楽によりリフレッシュしていただければと、希望する利用者のみなさんに招待券を配布しています。Photo Saikoubi Photo_2 Busu 画像の上段は受付の順番を待つ行列の先頭と最後尾の人々、下段は受付ブースの前と、ブース内の応対の様子です。

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2009.07.13

*鬼灯・酸漿

難しい漢字ですが、ほおずきと読みます。酸漿は訓読みすれば「さんしょう」で根を薬とし、漢方で用いられる漢字です。鬼灯はホオズキの実が赤く、夜ともなれば怪しげな提灯を連想させるから、だそうです。
お盆にはホオズキの実を枝付きで盆棚に飾り、亡くなった方の霊を導く提灯に見立てます。時節柄から言っても  先週の9日(木)10日(金)に浅草寺で開催された『ほおずき市』はぴったりなのですね。鬼灯提灯の由来は初めて聞き知った次第でした。Photo_2 Photo_5Photo_12 Photo_13 画像は浅草寺境内での「ほおずき市」の様子です。

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2009.07.09

*ポイントは・・・

当たり前のことですが、朝顔は朝に咲くものなので、鉢植えを求めるなら朝一番の電車に乗って品定めをするのがベストなのですが・・・(お店は朝の4時には開いています)
また、夕方5時からは言問通りが約300mにわたり「歩行者天国」に切り替わります。通り沿いに軒を連ねる露天に立ち寄って飲食やゲームを楽しんだり、ライトアップされた各種色とりどりの朝顔を鑑賞しながら、下町風情を満喫ですることもできます。夜11時まではほとんどのお店が営業しているので、家族連れや会社帰りの人々で大賑わいとなっています。Photo_5 PhotoPhoto_6  Photo_3 Photo_4 画像は日中の様子です。一方通行の入口では絶え間なく人が吸い込まれ、4枚目は珍しい外人の売り子さん、5枚目は入谷鬼子母神境内のみで販売される朝顔守りです。

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2009.07.08

*お祭りは・・・

うだるような梅雨の蒸し暑さもひととき忘れさせてくれます。夏の風物詩となっている『入谷朝顔市』は6日~8日までの開催で、約40万人の人出が見込まれるそうですが、昨日の猛暑ではさすがに日が暮れてから見物する方が正解だったようです。Photo Photo_2  Tarai Take_2 周辺では七夕に合わせて「下町七夕まつり」も合羽橋本通りで開催中(10日(金)まで)です。街角では七夕からちゃっかり涼を求める子供達の姿もあって。。。明日も朝顔市についてお伝えします

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