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2008.02.13

優勝は誰の手に・・・

センターでは、2月10日(日)に(社)有隣協会の協賛により、山谷地域の簡易宿所等で生活する方々を対象とした毎年恒例の『囲碁大会』を実施いたしました。雪が心配されましたが、抜けるような青空のもと、荒川区南千住5丁目の「ひろば館」で約20名ほどの参加者によりトーナメント方式の熱戦が繰り広げられました。対局指導はNHK囲碁シリーズのマイケル・レドモンド9段(日本棋院所属)をお招きして、個別のレベルに応じたきめ細かなご指導を賜ることができました。今日、世界80ヶ国以上で普及し、世界選手権も開催されている碁ですが、その歴史は古く、春秋時代の中国ではすでに成立していた模様で、日本には8世紀初めに伝来していたと思われます。そうした歴史背景から囲碁に由来する慣用表現も数多くあり、「傍目八目(おかめはちもく)」「一目おく」「下手・先手を打つ」「駄目押し」「八百長」「布石・捨て石」「死活」「大局観」など、勝負に関連した諺が現在も脈々と生きています。Photo_2 Photo_4   Photo_6 画像は左からポスター、ひろば館、トーナメント表、対局場面です。

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