« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007.12.28

*年の瀬には・・・

センターでは本日をもって、年内の業務を終了しますが、

年末年始に宿泊先を確保することが困難な利用者の方々へ

午前中に越年宿泊券の交付を行いました。(事前相談で

申請済みの方々です)Photo_3 Photo_5

←予約券から宿泊券への交換を午前10時から開始しました。                   

また山谷地域で年を越す方々に向けて、近郊の玉姫公園では支援団体による活動としての『炊き出し』の準備が始まっていました。Photo_10 Photo_14  

なには

ともあれ、

厳しい寒さの中、皆様が無事に年を越され、また来年

元気な姿でお目にかかれることを願ってやみません。              

| | コメント (0) | トラックバック (0)

*年の瀬には・・・

センターでは本日をもち、年内の業務を終了しますが、

年末年始に宿泊先を確保することが困難な利用者の方々へ

午前中に越年宿泊券の交付を行いました。(事前相談で

申請済みの方々です)Photo_3 Photo_5

←予約券から宿泊券への交換を

午前10時から開始しました

また山谷地域で年を越す方々に向けて、近郊の玉姫公園では

支援団体による活動としての『炊き出し』の準備が始まっていました。Photo_10 Photo_14  

なにはともあれ、厳しい寒さの中

皆様が無事に年を越され、

また来年元気な姿でお目にかかれることを願ってやみません。              

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.27

*明日の架け橋に・・・

南千住駅は、JR常磐線、つくばエクスプレス、東京メトロ日比谷

線などが利用できるのですが、JR西口と東口では通り抜けが

できず迂回が必要でした。そうした中、この度利便性の向上を

目指して12月20日(木)に『南千住駅連絡通路』が開通しました。Photo

Photo_5開通式典ではテープカットが行われ、

荒川区長が参加されました。

夜の帳が降りると通路や東口広場には Photo_8 Photo_10 Photo_14

 

イルミネーションが点灯され宝石箱のように煌きます(1月下旬まで)。

地理的には浅草へは南へ2キロ、北東には隅田Photo_11川が臨め、都営バスやPhoto_13

←左の画像は汐入地区タワーマンションが建設中、

右の画像は東口ドナウ広場です

循環バスも走る交通至便な立地なので、居住空間のみならず

観光拠点としても注目度が高まりつつあります。旧山谷地域と

してその面影を残さないほどに劇的な変化が進行中の街だと言えるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.25

*新たなまち・未来に向けて

センターでは台東区とともに事務局として今年度3回目の

『地域づくりフォーラム』を開催しました。1218_23_2 これからの山谷地域の将来を考えていく

ために地域の町会、旅館組合、商店街の皆様と行政が一体と

なって地域の課題を検討し、意見交換を行い、<これからのまちづくり>について一緒に取り組んでいくものです。

地域クリーンアップ作戦は平成17年5月より毎月一回継続して実施され、Photo_3 P1010107 Photo_4 花いっぱい運

動も今月で開始からちょうど

1年を迎えます。Photo_5 Photo_6 P1010115hana環境問題は地球規模の課題となっていますが、まずは身近な一歩より環境改善に取り組んでまいります!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.21

*花よりだんご・・・

年末年始は何かと家でも外出先でも飲食する機会が増え、

体調の維持・管理には、神経を使う時期となりましたが、

当センター最寄りに新しい様式のお弁当屋さんが今月オープンPhoto 8 7

しました。

朝が早い山谷の街に対応して早朝5時からお店を開けており、

店内ではテーブル席が設置してあるのでイートインも可能です。4_2 Tb 1218_1_2

                    こなれた価格で提供され、単身者が多く暮らすこの街では

<食>の力強い味方となりそうですが<職>

Photoの味方も待ち望まれる昨今の景気動向です。

←店主のご夫妻からお話をお伺いしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.20

*年の瀬の風物詩

浅草寺境内では12月17日(月)~19日(水)の三日間、「羽子板市」1217_44 1217_34 1217_4 が開催されました。

その起源は古くは

〈邪気を跳ね返す板〉として女の子の

成長を願う風習からきているとのことです。

両手で抱えきれない大型のものから手のひらサイズの

ミニチュアまで、絵柄も定番の歌舞伎・舞妓柄から芸能・

スポーツ・変りモノまで、多種多様に取り揃えられ、視線が吸い寄せられるようでした。

1217_42

境内では一足先にお正月気分が充満して熱気があふれていましたが、1217_9 1217_30

本堂裏手では植木市が開かれ

て季節の植栽や花々が楽しませてくれました。1217

↓お守りのような御利益のある鉢植えでした

1217_2 1217_10 1217_11                

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.17

*着だおれ、食いだおれ、そして・・・

浅草の花川戸ではが地場産業である靴・履物メーカーや問屋等

が参集し、年に一度の在庫一掃バーゲン「はきだおれ市」が

15日(土)16日(日)の二日間、地元の公園にて開催されました。Photo_2 Pc150007 Pc150010 Pc150011_2

問屋さんも軒先にお店を広げ、お客さんと丁々発止のやりとりを楽しみ、Pc150006 Pc1500171 Pc150024

抽選会場には福を引き当てようとする人々の長蛇の行列もできました。

また昔懐かしいチンドン屋さんも出現して賑やかな会場となったようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.13

*世界に一つだけの・・・

風邪が流行り始めるこの時期、朝方からの時ならぬ雨は、

乾燥した日々が続く関東地方には恵みの雨になるのかも。。。

その一方、地域の方々の活動により丹精が込められた道端の

<プランター>には可憐な花を咲かせ、キレイな実をつけている

今、どれだけ持ちこたえられるのかと、少々心配になって

しまいます。1210_2 1210_3

←白いプランター上には照明灯が設置され、手作りのシルバーツリーに細やかな愛情が見てとれます

この手のひらサイズのツリーとは好対照に、浅草のある大型商業ビルではきらびやかなクリスマスツリーとサンタが訪れる人々を楽しませてくれています。1211rox_1_3 1211rox_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.12

*去年の今頃・・・

師走も中旬にさしかかると、今年1年間の出来事を振り返ること

も多いのではないでしょうか。情報が氾濫し過ぎる時代では忘

れる度合いも高速化して、去年のコトは忘却の彼方になりがち

です。山谷の街並みもこの1年間で大きく変貌し、昭和の名残を

醸し出す簡易宿所は、急速に姿を消しつつあります。その跡に

は大型マンションが建ちはじめ、地域も人も大きく変わろうとし

ています。去年ブログに掲載した画像を定点観測して比較してみました。20061212_2_3 

1122_3←場所は台東区清川です。左側の簡易宿所が

取り壊されて10階建のマンションに。

20061208_1 1122_6 ←こちらもコインパーキング奥の更地(元は簡易宿所)に12階建のマンションが全貌を見せ始めています。

20061213_47 1207 千住大橋から隅田川を臨む。山谷北端のドヤ・隅田館が取り壊され、

14階建てリバーサイドマンションが建設中です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.10

*ハレの日には・・・

巷ではそろそろクリスマスイベントが動き出して

イルミネーションや、きらびやかな装飾で街が彩られています。

山谷の街は単身者、高齢者の占める割合が高く、クリスマス

のアットホーム的な雰囲気には少し距離があるかもしれません

が、改めて地域を見渡すと微笑ましい光景もそこかしこに・・・ Photo_12 Sanntaberannda1

←児童公園の周囲がクリスマス装飾を施され

ベランダでは可愛らしいサンタがコミカルに

Kazan Photo_8 ケーキ屋さんのデコレーションです

Photo_9 ←コンビニでサンタのお出迎え

しかし、晴れも曇りもなく、歩道橋を腰掛代わりにして

淡々と世間話を交わすヤマの人もいたりして・・・

Photo_10

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.06

*紅葉とたたずむ人

台東区日本堤から旧今戸橋にかけて直線状に細長く伸びる

山谷堀公園では周囲をビル群に囲まれながらも、紅葉が

ちょうど見頃になっています。Photo_5 Photo_6 Photo_7

←旧今戸橋側から

山谷堀公園の由来については

Photo_8

←この立て看板の説明にあるように、江戸時代の初めに

交通の便を図るために掘られた人工の水路でした。

それを表すかのように正岡子規の石碑も公園の中ほどに建てられています。Photo_9

しかし、紅葉の見事さに背を向けるかのようにじっと

うずくまったり、佇む人がいるのが現実の世界です。

Photo_11 Photo_12 これから寒さも厳しくなる中、無事に年を

越えられますように・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.05

*晴天の隅田川では・・・

冷たく澄み切った12月の空の中、隅田川の桜橋下では

遊歩道テラスの拡張工事がクレーンの姿と共に進行中でした。

ブルーシートが軒を連ねていた面影は今はもうありません。

桜橋の照明灯の上で、ゆりかもめが羽を休め、風向きを察知しようとする姿は、

凛とした風見鶏のようでした。Terasu Photo

本来、風見鶏には「風に抗して立つ前向きで

雄雄しい様子」というイメージがあったのですが

Photo_3 ←風向計としての風見鶏です

徐々に優柔不断な人、日和見主義というマイナスイメージが定着して

しまったのは現代社会の勝手な解釈なのでしょうか。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.03

*師走の足音が・・・

聞こえてくる時節になってきました。何かと行事が集中したり、

仕事の追い込み等もあり、忙しさに拍車がかかる時期で

しょう。<時は金なり>という諺もありますが、<時の鐘>が

江戸時代に人々に時刻を知らせていたのはご存知ですか?

市中には日本橋や上野、浅草など、9箇所に設置され、時を知らせていました。Photo Photo_2

浅草寺の「時の鐘」は様々な文学作品にも

登場し、中でも松尾芭蕉が『花の雲 鐘は上野か 浅草か』と詠んだ句は有名です。

現代では飛行船による遊覧クルーズが企画され大空を散歩

3 11303 する時代となり、隔世の感がありますが・・・

←<飛行船は山谷上空にも飛来していました>

なお、浅草寺の鐘楼は東京大空襲で焼け落ち、

その後再建されましたが、鐘は無事に残り今なお昔のままの姿を見せています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »