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2007.11.30

*白いモノ

関東地方は寒気が押し寄せて底冷えする寒さが

続いていますが、はきだす息も白くなる早朝、

センターでは地域住民の方々と共に、恒例となった

<地域クリーンアップ作戦>を行いました。

1PhotoPhoto_3

道端では寒さを跳ね返すかのようなプランターの花が清冽な気持ちに浸してくれました。Photo_4 Photo_6

センター館内ではいわゆる

「幸福の木」が滅多に咲かせることのない

白い花を10年の時を経て実を結ばせ、来年は良い年に

なりそうな予感が・・・Photo_7

←「幸福の木」の花(一般的には観葉植物として家庭やオフィスで観賞に用いられます)

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2007.11.26

年末恒例の・・・

第33回「靴のめぐみ祭り市」が今年も24(土)・25(日)の2日間、

清川の玉姫稲荷神社で開催されました。予告ポスターも街角に張られ

Photo Photo_3 当日は神社前の道路を通行止めにして

境内の外にも道路沿いにお店が軒を連ね、

たくさんの人が繰り出す盛況ぶりでした。

台東区の地場産業である靴メーカー直売りの堀出し物を

探す楽しみにプラスして、各種のイベントも盛りだくさんで、普段とは一変

した活気がみなぎっていました。その一端をご紹介しますと1 Photo_6

←お参りではなく大抽選会でした

Photo_19 ←靴供養 です。

Photo_14 Photo_15   

←日本最大のシンデレラの靴

Photo_16 Photo_17 ←世界最大の靴神輿

Photo_18 ←家の玄関口で販売していたはずですが,だんだん道路にあふれ出して,靴の洪水のようになっていました。

地元の郵便局からは来年の干支・ネズミ男も出現して,子供から

お年寄りまで楽しめる年末行事でした。

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2007.11.20

*早朝にもかかわらず

昨日の朝、8時半よりセンター前で台東区による結核検診が

行われました。Photo Photo_2 Photo_3 結核とは結核菌によって肺に炎症を起こす

症で、決して過去の病気ではありません。

世界では総人口の約3分の1(20億人)

が感染し、毎年200万人が命を落としています。HIV/AIDS、

マラリアを加え、3大感染病とも言われています。日本では

全国にまん延していた時代から高齢者等、都市部を中心

に集中する時代となっています。新たな患者は平成17年度

で28,319人、罹患率は大阪府=1位、東京都=2位となって

いるのが現状です。((財)結核予防会結核研究所より)

発病すると初期症状は風邪にそっくりなので見過ごちがち

ですが、2週間以上、咳、タンが続いたら医療機関を受診

しましょう。ただし、結核に感染したからと言って必ずしも

発病するわけでなく、免疫力が弱まると発病するケースが

増えていますが、服薬法で治療もできます。家庭での

予防法として「適度に運動する」「睡眠時間を充分に取る」

「バランスの取れた食事を摂る」のが挙げられますが、

これは健康法として万国共通ですネ。Photo_4

←検診車での受診の様子です

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2007.11.15

*ネットワークづくり・・・

犯罪や非行をした人たちの立ち直りを助け、誰もが

住みやすい社会を目指す「更生保護」というシステムが

ありますが、先日、その第一線の実施機関である

<東京保護観察所>とPhoto Photo_6 Photo_7庁舎の外観及び受付です

一定期間、宿泊や食事を提供して就職指導や必要な生活

指導を行い、円滑な社会復帰を手助けする<更生保護施設>Photo_8 Photo_11 Photo_13

を視察してきました。

↑保護施設とその館内です

『地域の一人ひとりをつなぐネットワークづくり』という

スローガンはセンターが 目指す方向性そのものと、共感を

覚えつつ、施設に居住する方々が一般社会の環境に

溶け込んで、安定した生活を営めるようにと願う気持ちを

強くした1日でした。

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2007.11.13

*江戸の伝統と賑わいを・・・

関東では師走の風物詩・年中行事となっている酉の市

(一の酉)が一昨日、浅草の鷲(おおとり)神社にて開催されました。開催時間は11日午前零時~24時までの丸1日ですが、入口付近ではPhoto_3 Photo_4 Photo_5 「1年の無事に感謝し、来る年の幸を願う」

人々が

常時、長蛇の列を作っていました。今年1年間の開運招福・商売繁盛・家内安全等を込めた熊手やかっこめ、お守りを納め、Photo_7 Photo_8 Photo_6

新たに来年のご利益をお願いしたあとは、境内からつづら折りに出店を構える熊手商との掛け引き、縁日や、屋台など、下町情緒の余韻が楽しめるひとときでした。

今年は日のめぐり合わせにより二の酉までとなりますが、次回は23日(金・祝)の開催なのでより多数の人が繰り出すことと予想されます。Photo Photo_2

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2007.11.08

*白鬚橋からⅡ

前回に続き、白鬚橋~水神大橋にかけての隅田川の自然と

ここに生育する生き物たちをご紹介します。

この区域はサンクチュアリー区域1 に指定されており、

ワンドを形作っていることで、動植物が

安心して生育できる場を目指しています。3_2 

←説明文です

釣竿を川縁に立てて談笑する人Photo 1_2 Photo_3 Photo_2 、上空を力強く舞う鳥、水面に漂う<かわう>、

ワンド堤防の上で羽を休めるゆりかもめ、

その群れからぽつんと離れて餌を探す一羽の鷺ははぐれ鳥

なんでしょうか?

仲間や家族と再会できる時まで頑張って生き抜くんだよ、

とエールを送りたくなりました。

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2007.11.05

*きらめく陽射しの中で

あまりに上天気なので台東区~荒川区にかかる

隅田川一帯を散策してみました。ジョギングや散歩Jg

楽しむ人、羽を休める水鳥の群れ、穏やかな陽光がきらめく水面はのどかな風景を感じさせますが、

その一方で目を転じると、ブルーシートが日常に溶け込んでしまった光景も・・・Panorama31 Koya1 Koya_2 Koya3

←白鬚橋から水神橋を望む

一転、こちらは白鬚橋から桜橋(浅草方面)を望むPhoto_3 リバーサイドになります。

←ブルーシートの小屋掛けが右手に見えます

『往く川の水は絶えずして、しかも、元の水にあらず』と方丈記の

作者である、鴨長明は無常観を込めて詠みましたが、

長明の住まいも4畳半程度の質素な佇まいであったそうです。

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2007.11.02

*秋の味覚Ⅱ

11月に入り、関東地方でも紅葉が登場する時期となりました。

各地でその便りも届き始めているようですが、「紅葉狩り」は

平安時代の貴族が楽しんだという由緒ある行楽なのですね。

まだ都内では早いのでしょうが、山谷地域でドヤ通りと云われる

裏路地でたわわに実をつけた柿の木が目に留まりました。Photo_2 1025_5 1025_6

甘柿か渋柿なのかは判断に苦しむトコロですが、その成分は

ビタミンCを豊富に含み、ほかにもビタミンK,B1,B2,カロチン

タンニン、ミネラルなど「柿が赤くなれば、医者が青くなる」

と言われるほど栄養価が高く、『二日酔いには柿』といわれる

理由はビタミンCとタンニンがアルコールを体外に排出して、

カリウムの利尿作用も大きいからだそうです。

他にも高血圧、脳卒中、発熱にも効能があるので、

お酒を飲むなら柿も是非くわえたいもの。。。

                                                                                                                       

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2007.11.01

*次なるモノは・・・

センターから明治通りに向かう一角に、巨大な立体駐車場Ntpg

そびえ立っているのですが、10月末より12月

中旬にかけて解体作業がスタートする段階と

なりました。新しい用途等はまだ発表されて

いませんが、解体作業に先立って正面の柵にアスベスト含有分析の結果Photo_6 が周知されていました。

このような調査は、作業に従事する労働者

及び地域住民の方々の健康のために

必要不可欠になっているのですね。

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