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2007.10.29

*予想図・・・

JR南千住西口駅前地区では再開発プロジェクトが平成21年度

の完成を目指して、巨大クレーンもフル稼働ですPhoto_11 Photo_3

←完成予想図です(高さ約106m)

形あるものは変遷していくのが世の定めですが

工事現場の側壁には子供たちの描いた未来予想図が

展示されています。Photo_5 Photo_6 Photo_8 Photo_4

子供達の素朴で純真な願いと希望を

込めた絵には思わず足を止め、引き付けられてしまいます。

その気持ちはいつまでも変わらずに持ち続けて欲しいものだと

感じてしまいました。

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2007.10.26

*手作りですが・・・

台東区清川2丁目では新旧の建築物が混在して、

一見何の関連性もないようにも思えますが、ある共通点を

見い出すことができます。

711_2 このコンビニ店は本日の新装オープンに向け準備に

余念がないのですが入口正面の看板711_5 711_2

はシンプルそのもの。

反面、お店の脇に立つ

巨大看板は強烈なインパクトを放って・・・

お酒の文字がやけに目立つのがここ山谷の特徴でしょうか。

一方、以前にも取り上げた簡易宿所「いなりや」は全館が秋の気配Photo_10 Photo_12 ですが

カメレオン化して、街中に出現した森林の

ような錯覚に陥ってしまいます。

お店の顔の看板もすっぽり緑に覆われてしまって、

かくれんぼしてますが、正面玄関での改装案内がなんとも手作りそのものPhoto_13 。。

妙な共通点を発見したものでした。

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2007.10.25

*好天続きで・・・

山谷周辺の建設現場でも着々と工事が進行している

のが手に取るようにわかります。パワーシャベルで

跡形も無く解体され、幕で覆われていた現場がキレイに

整地され、前後の道路からも見通しスッキリ!Photo Photo_2

←東浅草です

泪橋近くの荒川区南千住2丁目

では鳶の方が足場を組み上げていると思っていたら

いつの間にかクレーンがそびえ、家屋の様相を呈していました。Photo_4 Photo_5

マンションの建設ラッシュと平行して個人宅や簡易宿所でも

建て替え・改築があちらこちらで進められ、

山谷の街が大きく生まれ変わろうとして

います。そんな パワーが感じられる秋の1日でした。1017_2 Photo_6

←簡易宿所です

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2007.10.22

神無月は・・・

神を祀る月なのか、神が不在になってしまう月なのか、

迷ってしまうところですが、山谷から徒歩圏内の浅草寺では

好天にも恵まれて、週末は一段と賑わいを見せていました。

境内では10/15(月)~11/15(木)にかけて『菊花展』Photo_4 が開

され、浅草神社では七五三の奉祝祭が

目に入ります。Photo_6

本堂前ではお香炉を焚き染めて

健康を願う姿が1日中絶え間ありません。

Photo_7 本堂右手の馬車道通りに通じる二天門では

修復工事の真っ最中でした。

1618年に建造され現在に残る貴重な重文です。

Photo_9 そしてライトアップされた五重塔や宝蔵門は

荘重な趣を感じさせてくれる夕暮れ時でした。Photo_12 L

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2007.10.19

*東京23区初の・・・

台東区千束3丁目では23区初となる(仮称)「新台東病院」の

建設工事が進行中です。旧都立台東病院跡地に建設され、

地上8F地下1F、高さ約38m、病床数:120床、延床面積およそ17,500㎡、

老人保健施設も併設しています。

平成20年12月末に完成予定、開院は翌21年度を目指しています。Photo Photo_2

また、ここから最寄りの「鷲神社」でも

11/11(日)と23(金/祝)の酉の市に

向けてお化粧直しの真っ最中です。Photo_3 Photo_4

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2007.10.17

*一葉つながり

前回の「歴史と文化の散歩」からの続編です。

樋口一葉は和歌や古典文学について造詣が深く、

ペンネームは自分を「浮世にただよう一葉の舟」に

なぞらえたそうです。花や樹は日常生活に密接に結びつき

その作品にも投影されています。今日はその足跡を追って

みました。 Photo Photo_2

記念碑にたつ柳は月日の

重みを感じてしまいますが

Photo_3

Photo_5

Photo_6

←見返り柳の『謂われ』です

吉原大門を中に入った通りでは

目にも鮮やかな柳が『花は紅、柳は緑』と云われる言葉

そのままに視界に飛び込んできます。Photo_11 Photo_13

右手のしだれ柳の大木は民家に植生

しています。樹齢は百年を超えているでしょう。

山谷の歴史をずっと見守っているのかもしれません。

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2007.10.16

*そぼ降る雨

今日は小雨混じりとなって肌寒さを覚えてしまうのでしょうか、

朝からお酒をきこしめる方々の姿がそこかしこに

出現しています。昼間から飲み屋さんが営業しているのは

日常風景ですが、路上での車座の宴会姿も散見され、

中にはスッカリ出来上がって周囲から注意される人も・・・

泥酔はサケましょうネ!Photo_13 Photo_4

一方センター最寄りのまりあ食堂では

「カンパン」の無料配布が行われていました。

カンパンの元祖はビスケットで、日本では

旧陸軍において保存食として採用されたのが起源のようです。

現在は非常食として認知され、7年以上の保存が可能ですが

米飯にも匹敵するほどの栄養分を備えているのです。Photo_9 Photo_10

←カンパン2缶と飴が配布されていました

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2007.10.15

*観音裏から

現在、台東区内の商店街では全体イベントとして

「大商業まつり」を9/17(月・祝)~11/25(日)まで開催

しています。観音裏(浅草寺裏)の見番通りでは昨日、

浅草の粋を演出する「浅草太鼓とお座敷舞踊」

が浅草芸妓連により催されました。台東区は発足60周年に

なりますが江戸有数の花柳界として賑わった観音エリアでPhoto Photo_3

その芸能美

が脈々と受け継がれていました。

最終日のグランドフィナーレ

(浅草六区)も機会があればお伝えしたいと思います。6_2 Photo_5

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2007.10.12

*歴史と文化の散歩

台東区や荒川区内には史跡・旧跡が多数残されて

いますので芸術の秋にちなみ、お勧めスポットを紹介します。

台東区竜泉3丁目に明治の女流文学者樋口一葉の業績を

遺した『一葉記念館』が建っていますが、代表作「たけくらべ」

は一葉が居を構えた龍泉寺町が舞台となっています。

通常は入館料大人300円ですが11/21(水)~23(金・祝)の

3日間は無料公開日となっていますので是非足を運んで

みてはいかがでしょうか?土手通り(案内板あり)を渡れば

山谷地区も目の前ですよPhoto_2。     Photo_3

←土手通りから中の路地に入ると

このお煎餅屋さんが目印

Photo_4P_2Photo_5Photo_6

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2007.10.11

*秋めいて・・・

北の地方ではそろそろ紅葉シーズンの便りも

聞こえる中、センターでは街角に設置している

プランターの衣替えをしました。『花いっぱい運動』の

一環として季節のいろどりと潤いのある街づくりを

地域の方々と協力して取り組み、環境美化にも

役立てています。1011 Photo Photo_2 10116 9

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2007.10.10

*360度

二日ぶりに青空が顔を見せたのでセンター屋上から

周囲の風景を撮ってみました。画面中央クリーム色の

建物と右側ベージュ色の建物は新しいタイプの

簡易宿所(ホテル)です。現在、JR南千住西口駅前は

再開発による地上29階建ての複合ビルを施工中、

一方東口ではタワーマンションの建設ラッシュです。

これから先、南千住周辺がどのように変貌していくか

目が離せません。視界も360度・パノラマサイズで

着目!! もう一枚は浅草方面を望む画像ですPhoto_2 Photo_4

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2007.10.09

*記念日

秋も深まる中、この3連休は各地でイベントが開催された

ことでしょう。浅草界隈でも食欲の秋とコラボして「かっぱ橋

道具まつり」がたくさんの人で賑わっていました。

ちなみに10月9日は『道具の日』だそうです。

合羽橋の由来は江戸時代が起源らしく①侍や足軽が内職で

作った雨合羽を天気の良い日に橋桁にズラリと干していたから

②合羽屋喜八が私財を投げ出してこの辺りの掘削工事を

始めたが捗らないのをみかねた隅田川の河童達が夜な夜な

手伝ったとのこと。河童を見た人は運が開け、商売も繁盛

したという河童伝説です。画像はまつりの様子と「かっぱの

河太郎像」→商売繁盛のご利益があるそうですよ。Photo_9   Photo_2 1 Photo_4

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2007.10.05

*調和

昨日と同じ場所を視点を変えて撮りました。陽が沈み

暮れなずむ中、ライトアップされた建物が柔らかな

オレンジ色に浮かび上がり、ショーウインドウ前の花壇では

可憐な花が鮮やかな緑とともに目を奪い和ませてくれます。

今、様々な環境問題が地球規模でクローズアップされていますが

ひとりひとりの思いやる心と自己努力が調和と共生への一歩となる

のでしょう。こちらのお店は洋菓子・ケーキ屋さんでした。5 Photo_3 Photo

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2007.10.04

*1年後は・・・

毎日通り過ぎる見慣れた街並みでも徐々に変化が生じるうちに

その軌跡が刷り込まれ「さて以前はどんな風景だったけ?」

と思い出だせないこともしばしば・・・

記憶は薄らいでしまいますが記録はいつまでも残せるものですね!

画像は20060703_2_23 20060703_5_3 Photo_4 三ノ輪一丁目交差点での1年前と現在の比較です。  右手画像のライトバンは変わらない~と思わず微笑んでしまいました

続きを読む "*1年後は・・・"

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2007.10.03

*好奇心・・・

山谷地区では街並みを日々変化させていますが

新設マンションや再開発地区だけでなく裏通りでも実感させられます。

見慣れた風景の中でもある日、あれ?っと思ったり。

画像は泪橋交差点からセンター方向に右手に曲がった路地に

出現したハウスですが掲示では料金だけしかわかりません。

ウィキペディアによるとゲストハウスとは①来客のために

母屋とは別に用意された建物②安価な宿泊施設。簡易旅館、

B&B③なんと迎賓館まで含んでいるようです

やはり外国人旅行者(バックパッカー)向けなのでしょうか?

中はどうなっているのか興味深々なのでGh Gr_4 すが・・・

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2007.10.02

*橋の上から

地下鉄三ノ輪駅前交差点は「大関横丁交差点」とも呼ばれ

明治通りと日光街道が交差する交通の要所です。

現在では横丁とは名ばかり残すだけですが、調べてみると

大名下屋敷に通じる道(明治通り)が大関横丁と呼ばれて

いたことに由来するそうです。(その大名が大関家でした)

画像は交差点最寄の歩道橋の上から撮りましたが

橋の左手では15階建てのマンションの基礎工事が進行中・・・

時代の変遷は地下の主もモグラからパワーシャベルに

Photo Photo_2 取って代わったようですネ

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