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2005.10.21

新・今日のひとこと

このブログが容量一杯になったので、「新・今日のひとこと」を立ち上げました。左のバーにリンクがあります。ここをクリックしても見られます。

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2005.10.20

緊急入院

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(写真をクリックすると大きくなります)

昨日のお昼です。足を骨折しているらしく、健康相談室から入院が必要という連絡があり、救急車を呼びました。路上生活をしている方です。

多いときで月に3、4件の緊急入院があります。職員が救急車に添乗して入院手続きまで立ち会います。

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2005.10.19

簡易宿所に無線LAN

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10月14日に、新しい簡易宿所がオープンしました。ビジネスマンや旅行客をターゲットにしているようで、無線ランもあります。

右隣はパレスハウスで、その間の通りを入っていくと簡易宿所が軒を連ねています。

左隣も塚本屋旅館本店という簡易宿所です。

ここをクリックすると「ホテル ヒカリ」のサイトが見られます。

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2005.10.18

給食相談

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(写真をクリックすると大きくなります)

昨日の午後1時前、城北センターの玄関です。

給食相談の開始を待っている人がいます。雨が降っているので外には人がいません。左側の壁に相談申込書を書くためのカウンターがあり、鉛筆が立っています。緑色の紙をもっている方が見えますが、これが相談申込書です。

昨日の給食相談は152人でした。

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2005.10.17

美空ひばり

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いろは会商店街に美空ひばりのカレンダーがありました。いろは商店街は昔の雰囲気を残していて、ドラマのロケにも使われています。

ロケについてはここをクリックすると見られます。

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2005.10.14

ホームヘルパー2級

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日雇労働者技能講習「ホームヘルパー2級」の修了証を渡しています。ホームヘルパー2級の修了はこれで二人目です。

城北労働・福祉センターでは、土木関係の求人が未充足になることが多くなっています。高齢化した労働者が多いためです。

土木建築関係だけでなく、年齢や体力等に見合ったの就労機会を拡大するための努力が続けられています。

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2005.10.12

野宿調査

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 (写真をクリックすると大きくなります)

今日は野宿調査出です。昼間は隅田川沿いに行きました。

4月の調査より2割近く減っているような気がしました。また、一つひとつのテントは大型化しています。

写真は駒形橋から厩橋の間です。ここは、前回と同じ29個のテントがありました。

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2005.10.11

いろは会商店街2

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(左の写真はクリックすると大きくなります)

いろは会商店街に5階建てのマンションが建つようです。シャッターが降りている商店も目立つ一方で新しく建設される建物もあり、少しずつ地域が変わっていきます。

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2005.10.07

いろは会商店街

iroha051005 (写真をクリックすると大きくなります)

一昨日は雨でした。いろは会通り商店街はアーケードがあるので、雨宿りの人もいます。

この近くには日の出会通り商店街もあります。通りの名前に○○会と付くのが、私にはカルチャーショック?でした。

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2005.10.06

スクラップブック(1966年)

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昨日の「ひとこと」で取り上げた読売新聞に、40年前のことが載っていたのに触発されて、城北労働・福祉センター2階の資料室からスクラップブックを引っ張り出してきました。写真は1966年8月28日の読売新聞です。

当時の様子がわかるので、マンモス交番所長の話を引用します。

「一食百円の食事も一年前にくらべると量はガタ落ち。大盛りメシですんだところが、最近では大盛りに半盛りのおかわりをしなければ腹がもたないと、食事に対する根強い不満がある。さらに簡易旅館もひところの百三十円がなしくずしに値上げされ、いまでは百八十円。だからなんとなくおもしろくないムードがあった。山谷の騒ぎを防ぐためには、警察力をいくら強くしても絶対にだめだ。福祉対策を強化し、立ち直るものをふやしていかなければ・・・・・」

それから約40年。「簡易宿所宿泊者の労働問題のみならず、生活問題、女性保護問題、子供をもつ家庭の教育問題まで含む総合的な政策課題として認識されてきた山谷問題も、象徴的に言えば『単身・男性・高年齢の日雇労働者の問題』に集約されるように」なりました。(「山谷対策の今後のあり方」より)

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2005.10.05

山谷伝道所

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10月3日の読売新聞都民版に「山谷伝道所」の記事が載りました。内容の一部を要約して紹介します。

「日曜日の薄暮、玉姫公園わきで、約500人の労働者らが列を作った。列の先には大鍋から雑炊をすくって渡す人たちがいた。 近くの教会『山谷伝道所』の教会員たち。自ら山谷周辺に住み、野宿者らに炊き出しや日用品の提供などを続ける。」

「労働者が交番を襲うなど、山谷で騒動が絶えなかった1965年、 浅草の教会の牧師だった中森幾之進さんらが山谷の公園で伝道を始めた。翌66年、伝道所の看板を掲げた。」

「『信者同士が酔って礼拝中にけんかし、別の信者が背負い投げを食らわせて仲裁する、ということもしばしばでした。』 中森さんの後、 伝道所を任された滝栄子牧師(72)は苦笑する。」

「伝道所の努力が実り、『私の宝なの』とポケットに聖書の言葉を書いたメモをしのばせる女性野宿者もいた。一方で、 作業現場を渡り歩いた末に消息不明になる信者、長い野宿で体をこわして亡くなる信者は少なくなかった。」

「伝道所はこの春、滝牧師が別の教会に移り、西川政行さん(52)ら信者たちで運営している。 西川さんも、かつて酒におぼれ、 作業員宿舎を転々とした。『酒、賭け事、女で失敗した人の気持ちは良くわかります。彼らの心のよりどころとして伝道所を守っていきたい』」

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2005.10.04

1泊3,500円、6泊以上3,150円、月極も有り

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泪橋交差点の近くの新しい簡易宿所です。「1泊3,500円、6泊以上3,150円、月極めも有り。CS放送・無線LAN設置、コインシャワー設置。」の垂れ幕がかかっています。

どんなお客が泊るのか、まだ見当がつきません。

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2005.10.03

The Bento-Box

TheBentoBox051003

(写真をクリックすると大きくなります)

吉野通りに新しく開店した弁当屋さんです。隣のバッハはここのブレンドが沖縄サミットで首脳達に出されたという喫茶店。 手前の谷屋は簡易宿所です。

 

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